平安時代が舞台の恋愛小説を連載しています。ほか、短編や日々の雑記、読書録なども書いてます。小説サイト開設しました!古代日本が舞台の恋愛ファンタジーを連載中。(http://acluster.tumabeni.com/)
コメント
No title
読んじゃいました。
ふむふむ。
冒頭の部分で小春日和な雰囲気(いや、初夏か)を、秋真っ盛りに感じてしまいました(笑)。
花粉症が無ければ、春はとってもステキな季節なんですけどね…。
花粉症、治らないかなぁ。
No title
文の風習て不思議ですよね。
ひとつには貴族の女性はあまり外出しなかったし、そういう場もなかったせいかな。
しかし、文を送る方も、顔も知らずに噂だけで送っていたり。
他に手段がないということなのか。
華宮と小夜のやりとりも雰囲気よくて楽しかったです。
2007.10.17 銀河系一朗 編集
Re:
読んでいただいて、ありがとうございますm(_ _)m
*けんねる さま
秋深まって、もう肌寒い季節なんですけどね…(笑)
遅筆なので、どこかで季節が合うでしょう。
けんねるさんも花粉症持ちですか!紫藤もですよ^^;
スギの他にハウスダストも駄目なので、大掃除は好きですがマスクが必須。怪しい人です(笑)
アレルギー、治せるようにならないですかねぇ。
*銀河系一朗 さま
源氏物語で、光源氏が紫上を見初めたのは垣根からの覗き見でしたが
今考えたらとっても不審者ですね(笑)当時はそんな「かいま見」や噂が主だったようです。
まっすぐな黒髪が美人の証、というのもやはり、髪ぐらいしか見えなかったからかも。
現代よりもずっとイマジネーションを大切にする風潮だったのかな。すこし羨ましい気もしますね。
2007.10.17 紫藤 ゆとり 編集
こんばんわ!
「すさまじきもの」宮仕えでしっけ?
なつかしいです。宝來、国文科だったんですよん。
(遠い日ですけど)
華宮と小夜の会話はさらさらと小川が流れるようでステキです。
でも、この時代に女に生まれたら、やっぱ女房になってみたいですねぇ。
(恋文はちいとも、いらないけど)
次作もとても楽しみにしています。
だって、自分のものと違って、ゆとりさまのは優しい気持ちになれるんですもの。
2007.10.23 宝來りょう 編集
Re:
こんばんは!コメント、そして「優しい気持ち」と言っていただけて…大変嬉しいです(>o<)ありがとうございます。
宝來さん、国文科だったんですね!いいなぁ。高校時代、純文学がどうにも苦手で紫藤は断念してしまいましたが…しまった、進路を間違えた(笑)
女房、いいですよね。「手紙にお土産がついてこないって、どーゆーこと?やな感じー」なんて言っちゃう枕草子、サバサバしてて大好きです^^
2007.10.27 紫藤 ゆとり 編集
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