Antennaのかたまり

平安時代が舞台の恋愛小説を連載しています。ほか、短編や日々の雑記、読書録なども書いてます。小説サイト開設しました!古代日本が舞台の恋愛ファンタジーを連載中。(http://acluster.tumabeni.com/)

メリタとカリタ

つれづれ

コーヒー好きな方には常識かもしれません。
けれど普段インスタントな人々には縁のない言葉でしょう。
あ、少し前の紫藤もそうでした。

メリタ?カリタ?え、別物?

お手元にコーヒードリッパーがあるでしょうか。紙のフィルターに粉コーヒーをいれてお湯をそそぐもの。
裏面にコーヒーが滴り落ちる穴があります。
穴が3つだとカリタ、1つだとメリタ…だそうな。
我が家は一つ穴。つまりメリタらしいのです。

あれ、昨日までうちにあったフィルターは箱にでかでかと「カリタ」って書いてあったけど


……。
カリタとメリタでは、粉コーヒーの入れる量もお湯の注ぎ方も違うそうですよ(知らんかったー)

早くしないと酸化しちゃうよ、と
毎日せこせこ飲んでいる出島コーヒーが
急に宝の持ち腐れに思えてきました…。


いいんだよ。味の好みなんて所詮トライ&エラーですよ。
料理だって実験だってお菓子作りだってね!
あ、明日の記事(何時頃だろ)も食ネタになりそうです。
若干専門ネタが入りそうな予感。

 

コメント

ウチのはメリタです。

どうやらカリタとメリタは穴の数が違うようです。
知人の家にあるのはカリタで、穴が3個。
ウチのメリタは穴が1個でした。

注いだお湯が落ちるまでの時間が違うからコーヒー粉の量が違うんでしょうか…。

僕は割りと濃い目に出すようにしていますが、コーヒー粉の量は変えません。
もったいないんだもん。

2008.06.20  けんねる  編集

Re: けんねる さま

コーヒーも紅茶もたっぷりミルクを入れる紫藤です。
穴ひとつのメリタは、時間をかけて抽出するためコーヒー粉が少なめでよいとのこと。でも時間がかかるため酸化しやすいという欠点がある……のだそうです。
カフェオレにしてしまえば、多少の酸味は味わいのうちなんですけどね!(爆)
ブラックで飲みたいときは、薄く入れます。

2008.06.22  紫藤 ゆとり  編集

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紫藤ゆとり

Author:紫藤ゆとり
モノカキのはしくれとなって、はや?年。
まだまだ精進あるのみ。。。
ブランクはありつつも、なぜか書くことをやめられない。
そんな、なぜか理系の女子です。
(4月から大学院生やってます)

好きな作家は 恩田陸、加納朋子、伊坂幸太郎、本多孝好、などなど多数。

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